PIE2007

3/22-25に開かれたPIE2007に行ってきました。今年も会場にいた知り合いのコンパニオンさんにいろいろと紹介してもらいましたので発表させていただきます。

綺麗なお姉さん達のページ

SANYO
まずSANYOブースでは昨年はXacti DMX C6を紹介してもらった小川茉莉音ちゃんに新製品のDMX CG65の紹介をしてもらいました。
 CG65の基本性能は昨年茉莉音ちゃんに紹介してもらったC6と大きく変わっていませんがファイルの圧縮形式がMPG4 AVC H.264に変更され従来では1Gのメモリーで約60分だった記録時間が約80分に延び画質も向上していると言う点です。
 ただ、注意点としましては新しいファイル形式のため従来のMP4対応の機種では対応が不完全で注意が必要と言うことだそうです。
 しかし、こちらのファイル形式の方が高画質でファイル容量も小さくできることから順次対応機種も増えてくる(従来品はファームウエアーのバージョンアップで対応)予定だそうです。


SIGMA
SIGMAでは嶋田有利子さんに光学式手ぶれ補正を内蔵した高倍率ズーム18-200mmF3.5-6.3 DC OSの紹介をしていただきました。
 今まで手ぶれ補正付きレンズは純正レンズしかなくどうしてもハイアマチュア向けの物にしか付いていなかったのですが、サードパティー制レンズにも手ぶれ補正機能が付くと選択肢も増えていろいろと楽しめます。
発売はすでに新カタログにすでに掲載されておりますのでそれほど遠い先ではないと思われます。
 またマウントはNikon、Canon、SIGMAが用意されておりボディー内に手ぶれ補正の機種を持つPENTAXとSONYマウントは現時点では検討されていないそうです。
従来機と比べ 定価ベースで12,000円UP、重量が約200g増加となっております。
右写真で比べていただいてもかなりの大きさの違いが感じられると思います。
 一応手ぶれ補正機能なしレンズも平行販売と言うことらしいので選択あたってはかなり迷うことになると思われます。
左が手ぶれ補正機能付きで右が従来機種


OLYMPUS
OLYMPUSでは浜田なつみさんに新型デジタル一眼レフE-510の紹介をしていただきました。
 OLYMPUSには新型一眼レフのE-410とE-510がありました。ぼくとしましては手ぶれ補正機能内蔵の510が気になりそちらを見てきました。
ぼくとしましては最初に使ったカメラがOM-1でありデザインがOMの形を継承していて非常に親近感を持ちました、「マウントにシャッターダイヤルがあると良いのに」と担当の人に言うと笑ってくれましたが若い彼にこの意味は理解してもらえたのでしょうかね(笑)。
 さて、ボディー内手ぶれ補正機能付きと言うことで気になったのがPANASONICの手ぶれ補正内蔵レンズを使用したらどうなるかと言う質問をしたところ「基本的にボディーの手ぶれ補正機構が優先されレンズの方ははたらかない、レンズの機能を生かしたい場合はボディの機能を停止すれば作動する」と言うことだそうです。
現在レンズとボディ両方に手ぶれ機能を持たせることのできる唯一の組み合わせなのでチョット気になっていました。
さて、使ってみた感想ですが小さいけれどフォルディング感は悪くなく使いやすそうでした。
 ただパワーオン時に撮像素子クリーニングを行うためすぐに撮影ができないと言うこととAF-MFの切り替えがメニュー内でしかできずちょっとやりにくいと言うのが気に掛かったところです。